一眼レフ初心者あるある~本当にあった残念写真~

一眼レフ初心者あるある~本当にあった残念写真~

今でこそInstagramなどに載せて「いいね!」を頂き、人様にやっとお見せできるようになった私ですが、一眼レフを購入した直後、何の知識もなかったせいで、失敗写真を量産していた悲しい過去があります。

そこで! この記事では、なにも知らない素人が一眼レフ撮ったら残念すぎる写真になった!という失敗作を公開しますので、ぜひこれから一眼レフを始めようと思っている方がいらっしゃったらぜひ反面教師にして頂ければと思います!

残念その①「なんかザラザラしてる」

失敗写真①

お友達と石川旅行に行った時の写真です。

AUTO設定で撮ったら「暗い」って感じてしまい、自分で設定いじって撮った写真。ISO感度がこんな屋外なのにまさかの65535

何その数字、今だ使ったことないんですけど!!!

Myu.A
もはやどこの暗黒世界で使うの、それレベル。そんな高感度出せるんだね、すごいね…。

そしてこの感度のままずっと旅行中は撮影が続くのでした…。残念!

残念その②「顔が白飛び」

せっかくの笑顔も台無しすぎる残念ショット。今なら絶対うまく撮れる自信があるのに!!!と嘆いてももうこの友達が笑顔を向けてくれた時間は巻き戻せません…。

確か撮影した時も「あれ顔が白い」とか「スマホで撮った方が綺麗やん。一眼ってこんなんなの?」って思った記憶があります。けれど当時の私には、この顔が白飛びした時にどうすれば顔はきれいに撮れ、景色と見事にマッチした写真が撮れるようになるのか、全く方法がわかりませんでした。
このおかしなISO感度やシャッタースピード、F値の設定など、一眼を使う根本的な要素がわかっていなかったためですね。

残念その③「魅力的なはずの景色が魅力的に映らない」

紅葉シーズンの石川というおいしい時期に行ったにも関わらず、いい写真がひとつも撮れてません。悔しすぎる。

これはなぜかISO65535だったはずからISO800まで下げてはいるんですが(謎)シャッタースピードが1/60。全体的に白い。

残念その④「意図しない写真が量産される」

桜シーズン。石川旅行から半年くらい経ち、少しだけカメラを勉強して挑んだ桜撮影。
逆光や暗い場所からの撮影時に対応できる方法がわからないまま、量産されていく残念写真たち(このときの写真、全部逆光)

風によってぶれても対処方法なし。そのまま撮るしかありません。そして暗い桜の写真って全然綺麗じゃないんですね……!

 残念その⑤「動体を追いきれない・おさめられない」

動物園に行った時の写真。
シャッタースピードを理解していないため、オートではまったく追えてない。
残念すぎる。止まってるものしか撮れない初心者あるある。

まとめ

いかがでしたでしょうか。残念すぎる写真たち。
人は失敗から学ぶものです
そう言ってもらるように、成長するしかありません。
そう思えば、過去の残念な写真たちも私の大事な思い出ですね。

みなさんはこんなことにならないようにと願っています。
これから一眼を買う人は、最低限のレベルは勉強してから買っても遅くはありません。

勉強するのは一瞬。巻き戻せないのはその一瞬!

おススメしちゃう?

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ABOUTこの記事をかいた人

週末カメラマン。会社員の傍ら音楽やイベント関係での出会いを通じて写真を撮り続けている。条件や金額など柔軟すぎる対応に好評を頂いております。ビールを与えたら喜びます。