秋葉原散策、街スナップ写真(2020.02)

秋葉原散策、街スナップ写真(2020.02)

最近、毎週末、秋葉原にいます。住んでいる場所は東京西部なのですが、イベントやライブやらで出向くのはすべて秋葉原。

どうやら秋葉原は大変ご縁がある場所のようです。

秋葉原とわたし

実は私と秋葉原の関係は上京してきた2017年より遥か前…2009年からずっとお世話になっている場所であり、馴染みのある場所であります。

音楽制作の拠点が秋葉原でした。楽曲のジャンルがアニメ・ゲームというサブカルチャーだったため、レコーディングやライブは秋葉原で行われていました。

「仕事で行く場所」という感覚でしかなかったため、用事がある場所以外は歩いたこともありません。なので意外に秋葉原のことを知らない自分がいます。

時を経て、2020年の今、また毎週末(すごいときは週3秋葉原)ここに来ることになりなんだか感慨深い私なのでした。

にぎやかなネオン

そんな秋葉原をお写ん歩してきました。

雨の秋葉原

秋葉原というと「男性向け」というイメージが拭えません。
メイド喫茶・電気街・ゲーセンが中心なので男の人の趣味が充実する街。
同人カルチャーが盛んになったときからそうですが、今もそれは変わらないようです。
飲食店も大盛りのお店orラーメン店ばっかりだし!(普段、結構困ります…)

肉の万世
高架下

不思議だなあってつくづく思います。
目的が変わってもまたこの場所に来ることになるとは。
東京も広いというのに、もしかして私が「すべきこと」がここに眠っているのでしょうか?なぜか、何かに導かれているような気がしてなりません。

夜の秋葉原
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イルミネーション

オススメのキミイロプロジェクトさん


キミイロプロジェクト[4K](19.08.29 THE ODAIBA マイナビステージ )

平成オワタが好き。

【2020/03/31】追記
キミイロプロジェクトさん、メジャーデビューおめでとうございます!

まとめ

みなさんも場所とのご縁って感じますか?

私はご縁という感覚を割と大事にしているほうです。
出逢うこと・もの・人、すべてに意味がある、というよりは「意味を持たせるように生きる」ことが自分自身の生きる能力ともいえるんじゃないかと考えています。

音楽の仕事で秋葉原はよく通っていましたが、今度はまた音楽を応援する方の立場で秋葉原によく通うようになって、人の行動範囲というのは予めセットされてるのではないか、という哲学めいたものをついつい考えてしまいます。

そんなロマンを抱きながら、明るいネオンの街をシャッターに収めました。

おススメしちゃう?

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