PENTAX K70×タムキューで秋の写真を撮ってみました。

PENTAX K70×Tamron90mm(macro)実写レビュー

タムキューことTamron 単焦点マクロレンズ AF90mmで、秋の紅葉を撮影してきました。

銘玉レンズと言われているだけある。

色がなんといっても綺麗です。細部までしっかり色の変化が見てとれるのと、2枚目の写真を見てとれるのが、赤でも微妙に違う色味をしっかり残してくれているのが素晴らしいです。

私はPENTAXの純正のレンズを4本所持していますが、それと比べると、これらの色の特色はタムロンレンズ独特だな、と感じます。

この柔らかな色の風合い、かなりいいです。特にお花や植物へ向けては自然の色をかなりいい感じに表現してくれるので、私は自然を撮るときはタムキューをよく使います。

純正レンズのスターレンズと比べてみましょう。

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 SDM
smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 SDM

比較写真

画像クリックで大きな写真が見れます。

左がタムキュー90mm。右がPENTAXスターレンズ135mm。
発色という面ではどちらも綺麗なので、あとは好みですが、スターレンズはパリっとした印象ですね。タムキューの方が遊び心のある色合いというか。色の細かいところまで表現していることもあって、写真の中での色の数が多いので華やかな印象だな、と感じます。

もちろんマクロとしての才能も発揮

とろけるようなボケ味

葉っぱの線やディテールまで寄れるので、虫視点のマクロレンズとしての本領発揮もしてくれます。寄った時のボケ感がかなりいいです。

遠くにあるもの、近くにあるものでかなり表情が変えられるのがこのレンズの面白いところ。個人的には植物は寄ってこそ面白い!って思ってて、実際寄った時、ファインダーで見る世界は新鮮なものばかりです。

排水溝の落ち葉もこんなに印象的に

自然写真を撮るにはタムキューはおすすめレンズです

タムキューから発色される色はどれも「印象的」。
写真を見た人の記憶に残る、印象に残る色を再現してくれるタムキューはやはり言われている通り神レンズだと思います!

PENTAX K70を手に入れて、次に欲しいレンズに迷った方には私はこのレンズをおススメします。使いやすく、初心者の私でもこんな綺麗な写真が撮れる優れモノです。

おススメしちゃう?

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