この時期の雲がエモいことに気付いた。空の夏が終わる

この時期の雲がエモいことに気付いた。空の夏が終わる

最近はもっぱら近所で空を撮影するのに夢中のYumikaです。

晩夏=夏の終わり。夏の未。陰暦で6月の異称

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%99%A9%E5%A4%8F/

はじめて気付いた空写真の魅力

8月末くらいからモクモクと背の高い、泡のような雲を見かけるようになりました。入道雲とはまた違う雰囲気で、手芸用の綿のような雲です。

この独特の雲を撮りたい!という衝動に駆られます。
しかし割と難しい空の写真撮影に苦労しました。F値とシャッタースピードのバランスがかなり難しく、なかなか思うように撮れません。

現像で起こるレタッチ迷子

現像するとき、最近では記憶色をなるべく再現したいと思うようになったんですがこの空写真の場合は、どうしても「空に似合う雰囲気の色」とか「もっと幻想的にしたい」という欲望が出てきて、レタッチ迷子になってしまいます。

これらの写真も、実際にはピンクに見えてはおらず、こんなにファンタジーな淡い色で表現するつもりではありませんでした。
でも雲の流れや光の独特さを見つめてると「これは日常じゃなく、違う世界の写真だ」と思うようになり、こういう色合いになりました。

Yumika
雲の威力ってすさまじい。わけがわからなくなるよ

空ってなんでこんなに神秘的?

この季節の雲は積雲(せきうん)といって、綿雲と呼ばれるそうです。
晴れた日に起こり、太陽で地面が熱せられ、膨張し上昇します。日が高くなるにつれ、その数が増え最終的には塔のようになり「搭状積雲」というのだそうです。

このタイプの雲は「雄大積雲」といってこの雲の下ではシャワーの様な雨が降ったり、雷が鳴ったりするようです(知識はこちらから引用させて頂きました

晩夏だからこそ見られる空

地表の気温が高く、上空が冷えるこの時期特有の雲。ということで2020年の晩夏の空をたくさん撮影してみました。

オススメBGMは荒井由実さんで「晩夏(ひとりの季節)」。綺麗な日本語の良い曲です。

空色は水色に 茜は紅に
やがて来る寂しい季節が恋人なの

https://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08484

まとめ

今年はかなりの猛暑でしたが、体感的には短く、あっという間の夏でした。
今までで一番短い夏かも……
コロナの影響で夏の色々なイベントがなかったせいが大きいですね。お祭りやコミケや花火大会とか。開催されてても人混みが苦手な私は行くことはないのですが、でも周りのみんなが楽しそうにしていると夏だなあと思ったりします。

来年は日本中が夏を全力で楽しめるようになりますように!

おススメしちゃう?

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