【京都・宮津泊】天橋立までレンタサイクル観光(後編)

【京都・宮津泊】天橋立までレンタサイクル観光(後編)

前編からのつづきです
贅沢イカゲソ丼をいただき、腹ごしらえを済ませいよいよメインの傘松公園に向かいます。「府中駅」からリフトで上にあがります。

名所。傘松公園に行く

天橋立に来たら傘松公園に行かないと!というレベルの観光名所です。山上にあり、今サイクリングしてきたあの松の並木道を一望できる公園です。

到着!周りの山々が一望できる素晴らしい景色です。かさぼうがなにげに気に入りました。(お土産にかさぼうのバッグチャームを買いました)

かの有名な「股覗き」をすると龍が昇ってきているように見える、あの景色です。ひとり行動ですが、私も股覗きしてきました。こういうとき恥ずかしがっちゃいけません。
さすがに股覗きしながら写真を撮るのは怖くてできませんでした。

ホテル丹後さんの夕食

ホテルに戻り、お風呂を頂いて夕飯の時間。大宴会場に食事が用意されていたのですが、周囲は団体客、家族、カップルの中、私だけはぼっちです。普段、ビジネスホテルやゲストハウスがメインだから、民宿はこういうことがあるって、忘れちゃいますね。

でも、そんなの気にせず、おいしくいただきます!

ひとりで浜焼き。笑。
アジの開きも1匹まるごとあり、なかなかのボリューム。仲居さんが「たまごがけごはんがおススメだから食べてね」と言ってきてくださったんですが、ビールを飲むとお米はあまり食べないタチなので、せっかくですが食べられませんでした。お刺身は本当においしかったです。

夜のお散歩カメラを楽しみ、疲労もそこそこだったので、TVでやっていた劇場版「おっさんずラブ」を見ながら、就寝。ひとり旅は自由で気楽なもんですね。

翌日。今度は電車で天橋立へ

ホテル丹後さんの目の前から出ているバスで天橋立に行ける♪ラッキー立地最高ッッ!!ってなっていた私ですが、逆方向のバスに乗ってしまってることが発覚
宮津駅に着く前、運転手さんに「これ天橋立行きますか?」って聞いたら「いかないですよ、逆です逆」って言われて「ギャーーーーーーッここで降ります降ります;;;;」って慌てて降りました。
運賃を払おうとすると、苦笑の運転手さん。「お代は結構ですよ」と。

/(^o^)\ナンテコッタイ いい人や…。

というわけで多少予定が狂いつつも、宮津駅から天橋立駅へ向かいます。
夕方まで観光し、実家のある大阪へ直行バスで帰ります!

名物。智恩寺と知恵の餅

朝から智恩寺さんへお参り。この日は8/3だったんですが、昨日より人が少ないな~って思ったら、平日でした。

カフェ・ドゥ・パンさんでまったりカフェTIME

平日で大変すいていて、窓際の席に座ることができました。
知恵の餅とは、食べると文殊の知恵が授かるといわれているお餅です。智恩寺に参拝後、こちらのカフェで頂きました。
お餅はほどよい弾力と甘さで、甘いものが苦手な私でもおいしくいただけました。3つ、あっという間に食べちゃいました。

こちらのお店の窓際のお席は価値ありです。大変おススメです!
たまたまフラリと入っただけでしたが、こういったタイミングで大変ラッキーでした。

時間までブラブラ散歩

撮影しながら砂浜を歩いてみました。普段の生活にはない風景で、のんびり穏やかな気持ちになります。

バスを待つがてら一杯

岩牡蠣の誘惑に負けました…。感想は至福の時間でした。
やっぱり新鮮なものをその土地で食べるというのは都会暮らしの人間にとってどんなことよりも贅沢な気がします
東京では、いかに新鮮に鮮度を落とさずに東京に届けて食べるかということに日々奮闘されている方がいらっしゃり、そこに対して手間賃やお金がかかっているという現実があります。

しかし「東京で新鮮なものを食べたい」と私はあまり思わないです。食べたいならやっぱり現地に出向き、食べるのが何より一番おいしいです。
…ってそれができたら苦労しませんよね。
だからこそ、こうして旅行先で食べ物を楽しむ時間というのは貴重でありがたいものだということを感じました。

まとめ

2日間の天橋立観光、すごくのんびりできました。
ここが京都だってことをすっかり忘れちゃってました。やっぱり海の近くっていうのは最強ですね。
海だけでなく山も緑も、自然豊かで、そして神社仏閣がたくさんあり、歴史と由緒がある場所。心静かに惹かれる場所でした。

自然とアクティビティと海の幸があり、また知識欲を刺激してくれる天橋立観光はひとり旅でも大変おススメスポットです。

またいつか行ける日がきますように!

おススメしちゃう?

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