【京都・舞鶴泊】艦これの聖地。赤レンガパークへ

【京都・舞鶴泊】艦これの聖地。赤レンガパークへ

京都から舞鶴へ。車窓から

東京から夜行バスで京都で降り、そこから電車を乗り継いで舞鶴まで行きました。お目当ては赤レンガパーク&舞鶴港めぐりです。

ゲーム「艦隊これくしょん」きっかけで

2015.01.30撮影。秋葉原にてコラボカフェ(このためにわざわざ上京)

 私と軍艦の接点はDMMゲーム「艦隊これくしょん」がきっかけでした。軍艦を擬人化し美少女化したゲームですが、約7年間プレイしてきています。

 ゲーム内のプレイヤーを「提督」と呼ぶんですが、戦艦や空母などのキャラクターで艦隊を組み、敵を撃破していきます。彼女たちが装備する大型砲や艦攻機などは実際に史実にあったものを基準として、ゲーム内で多種多様にアレンジされています。(ゲームの話はここまでにします。書き出すとそれだけで終わってしまいそうなくらい。笑)

 そんなゲームの中で慣れ親しんだ軍艦から史実を覗いていくと、どうしても戦争というテーマにいきつきますので、学ぶいいきっかけになったことは間違いありません。

 7月に横須賀軍港巡りに行き、実際の艦を目の前にしてハマっちゃいました。旧軍港4市(横須賀・舞鶴・呉・佐世保)すべて制覇するのが夢です。

東舞鶴駅到着。ホテル「アルスタイン」チェックイン

今回お世話になったホテル「アルスタイン」さん

東舞鶴駅の目の前にあるホテル「アルスタイン」さん。とてもいいホテルでした。1Fのカフェがおしゃれで、部屋も清潔でとても居心地がよかったです。

朝食はバイキング形式になっていたのですが、このように個別包装対応。すばらしかったです。

徒歩20分で赤レンガ倉庫へ

すばらしく誰もいない

せっかくなのでホテルから徒歩で赤レンガパークに向かうことにしました。
気温34度の平日なので人が全然いません。人込みを避けて来たので正解っちゃ正解なんですが、若干心配になるくらい車しか見かけません(^_^;)

(※ここまではスマホ画像)

到着!広々とした赤レンガ倉庫!

大きいです。ここに武器や魚雷などが保管されていたのかと思うとなんともいえない趣が感じられます。

せっかくなので記念撮影

まずはラムネをいただきます

舞鶴海軍サイダー、冷たくてほんのり甘くて夏!

なんとなくのイメージで「海軍=カレー」「海軍=ラムネ」が定着している私ですが、その由来はなんだったのか、これを機に調べてみました。

こちらの記事によると軍御用達のラムネ屋さんがあり、さらには戦艦大和の中には製造するための設備が揃っていたのとのこと(※参照)

ラムネは今も昔も愛される飲み物ですね。やっぱり夏の風物詩なカンジがあって、特に写真撮影とかだとラムネがあるだけで夏感を演出できる優れものです。笑

艦これ聖地の証を発見

これを見た時大興奮でした。これが見たくてここまで来たといっても過言ではないです。笑
アニメーションスポットとして公式で聖地認定されておりました(満足)

昼食には名物の護衛艦ふゆづきカレーとイタリアのビール「モレッティ」を頂きました。護衛艦ふゆづきカレーは、正真正銘の海軍カレーとして認定されているそうです。

素揚げしたじゃがいもなんですが、独特の食感ではありましたが私は甘くて好きでした。5号館のカフェで頂けます。
辛さはあとから来るかんじで、昔ながらの重厚なカレーって感じです。老舗の喫茶店で食べるみたいな味です(褒めてます!)

赤レンガ倉庫4号の1Fはフリースペースで自由に休憩ができました。
助かった~。日照りが厳しかったので涼みながらゆっくり観光ができました。このとおりあまり人もいませんでしたし。

まとめ

人も少なく開放的な赤レンガパークはのんびり過ごせる観光施設でした。
カメラ的なことでいえば、青空と赤レンガは映えますね。夏がいい季節ですね。

今回は行くことができませんでしたが、歴史的博物館もあるので、かつての悲劇に思いをはせながら平和な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

私がここへ訪れて感じたのは「今が平和だからいい」と思うんじゃなくて、この場所がまた魚雷倉庫に使われることがなく、ずっとこのまま穏やかな時間が過ごせる場所であってほしいなあ、と切に思ったのでした。

おススメしちゃう?

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